時間と仕事のあり方
時間が足りないと思う前に、自分のやるべき仕事の総量を把握できているか。 それは、その一日にやるべきことなのか? それらの仕事はすべてファイリングされ、毎日の予定として組み込まれているか? すべての仕事にデッドラインを設けているか? すべての仕事が各人の責任として分担されているか? そもそも仕事の目的、目標を掲げているか? 仕事をすることに満足して、仕事場にいることに油断してはいな...
View Article時代の変化に疎くなるな!
いよいよ明後日、阿倍野区民センターに於いて、はらいっぱいーキオ40周年記念公演ーを行う。40年という月日は、ほぼ僕の人生とも重なる。これはとても幸運なことだと思う。 最近、相次いで関西の劇団状態の悪化したニュースが飛び込んできた。劇団コーロは潰れ、社屋にはロープが張られた状態であること。老舗の関西芸術座は社屋の劇場ビルを手放したこと。 何を隠そう、キオの創立者の菊田朋義は関西芸術座の演出...
View Articleこれからを見据えて
ご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございました。 記念公演、はらいっぱい、阿倍野区民センター。 結論からいうと、とても楽しかった。スタッフワークの向上とキャストの踏ん張りが良かった。五百名の観客席がほぼ埋まっていたのも嬉しかった。 中には、普段小学校でやっている作品を観て、お母さんたちを引き連れて来てくれたこどもたちの姿もあった。はらいっぱいは高校生くらいからの年齢をターゲット...
View Articleめずらしい新年会
カナダ大使館から新年会のお誘いが来ていた。当然東京なので一瞬考えたが、こういう誘いもめずらしいから一度行っておこうと思い、参加と返信しておいた。 それで、昨日東京に。大使館の新年会は軽い料理と飲み物だけのシンプルなもの。それでも自分達がやっていることをきちんと伝える姿勢はとても好感をもった。 会場には百人程度のゲストが来ていて、みな其処此処でごあいさつ。こうやって人脈って広がるんだね。 ...
View Article明日から、燻製料理はじめます。
昨日の成果。 オーバルでは本日から燻製をお出しするので試食。 うずらうまし。 ささみ。ワイン絶好調。 他にもギネスの骨つき鶏黒ビール煮 柔らかいお肉がほろほろとけて、ビールが最高。 昆布とヤマイモのクリームパスタ。思いの外、絶品。
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View Article海外に出ることを制限しているわけ
最近は少しゆったりとした気持ちで仕事に取り組んでいます。カフェに入ったり、キオの印刷物をデザインしたり(これがまた、山ほどあるんだ!)、燻製を始めたり、いろんな人と出会って話したり。もちろん芝居の稽古も。今は「賢治の贈りもの」の稽古が始まったところです。来月の頭に公演があるので、今回の稽古では完全な形を作ることを目標に取り組んでいます。 今月は海外に出る予定はありません。海外に行くこと...
View Article誰も知らない貴方の部屋
故あって、東京へ行って来たのが昨日の土曜日。タニノクロウという作家、演出家にであったのは問う京劇術劇場で彼が「チェーホフ?!」という作品を上演していて、観に行ってからの縁だ。 その作品で衣装を担当していたのが太田さんという、昨年「わたしにさよなら」で衣装を担当していただいた方だった。その時は太田さんの衣装のすばらしさとタニノクロウのこちらを軽くいなしていくあざやかさに魅入られた。その後...
View Article心の年齢をとるんじゃない!
年を重ねるという事は、体の自由を奪うだけの事ではない。「自分は年だ」「もう昔のようには動けない」などと、自分からすすんで年を取ってしまう事の方が怖い。心の自由が奪われるのである。 動けなく成ったと決めつける前に、トレーニングを怠ってはいないか。すべての物を自分の周囲におくようなものぐさな生活態度になってやしまいか。そこを振り返ってほしい。 年齢は誰もが等しく重ねていく。これは事実...
View Article観劇会を成功に導くには?
妙な時間に目覚めてしまった。 きっとこれは、昨日の公演の興奮が覚めやらず、体が妙なテンションを持続していたせいだと思う。 「賢治のおくりもの」の本番。 僕は賢治の役を演じた。 少しあれた様子の学校だったから、先生は体育館に入って来た当初からずっとピリピリとした対応で子ども達に接していた。 子ども達も先生方をなめた態度で、荒れ模様の公演だった。 しかし、本番...
View Article久しぶりに更新しましたが、生きてます。
カフェの運営が軌道に乗りつつある。 もちろんこれからの部分も多いが、リピートしてくださるお客様も増えて、愛される場所としての一定の成果は出ているのではないかと。 基礎的な段階をクリアしつつある中で、次は発展へと向かわなければならない。 劇団やフェスティバルも同様であることから、おそらくこれからはそういう時期にはいるのだということだろう。 自分自身の創作もまた、次の段階に入ってきた。...
View Article集団と個人のあり方
パパタラの最終公演を観に、東京まで飛んで来た。一口に最終公演と言ってもすごいことだ。三十年間やり続けて作って来た作品は50本以上。それも、身体表現をベースに置いた、演劇ともダンスとも呼べないまさに「パパタラ」という作品群。これは偉業だと言える。そもそも、作品というのは作る事よりも作り続ける事の方が難しいのは道理。それをやり続けるのは執着というか、エネルギーの固まりというか意思というか、何者か...
View Articleエディンバラの晴れ間は雨が多いからこそ、美しいのだ。古城の畔で行われるフェスティバルにきています。
ここ何日か、ずっと雨続きだったエディンバラ。ようやく快晴になって、気分がいい。 いま、僕は友人のトニーがディレクターをやっているイマジネイトというフェスティバルにきています。 かねてから、イイという噂は聞いていたので気になっていたのだが、例年、学校公演の時期と重なって、くる事が叶わなかった。それが、今年は出足が遅れて、この時期ぽっかりと日程が空いたのだ!これ幸いとようやくくる事ができ...
View Articleロクソアワード 開幕しました!
10年続いた「演劇で飯を食う 若手登竜門 ロクソドンタフェスティバル」が姿を変え、「ロクソアワード」として更なる進化を目指します。まだ見ぬ才能が火花を散らす演劇バトル。ぜひ、サイトをチェックしてみてください。
View Article小池博史ワークショップ
元パパタラフマラの小池さんのワークショップは関西では貴重な機会です。 日本の枠に収まらず、世界で30年に渡り活躍されて来た集団を先頃解散。 夏のTACT/FEST OSAKAにも「注文の多い料理店」で初参加されます。 その小池さんのワークショップにて作品を作り、フェスティバルのオープニングアクトとして上演します。
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